ICT教育・コース紹介

学習支援システム

学習支援システム

「自学館」は自学の精神を育てたいという本校創立者島田久によって命名されました。この自学館で行う講習・学習相談(個別指導)・自習という3機能が授業と連携して学力向上を図るという総合的な学習システムになっています。
授業
自学館の学習で授業を補います。
講習

授業と連携して放課後に行われるフォローアップ講習とレベルアップ講習があります。フォローアップ講習は主に数学と英語の力を補わなければならない生徒が対象です。レベルアップ講習は授業よりも高い水準を目指す生徒を対象としています。

講習
学習相談(個別指導)

わからない箇所を個別に先生に理解できるまで指導してもらえます。原則として日ごとに相談できる科目は決まっていますが、他の科目でもできるだけ対応しています。学習計画や学習方法そして部活動と学習の両立についてなどの相談にも応じます。

自習

自学空間を提供する自習室があります。朝は7時25分から放課後は17時30分まで利用可能です。常に静かな状態が保たれ、学習に集中できます。

自習
学力向上

自らの力で解決していく能力を養う
希望進路実現

サポートシステム

E-learningを使った自学支援システム

基礎・基本を確実に身につけるため、学習支援プログラム「すららネット」や記憶定着アプリ「Monoxer(モノグサ)」を使った授業を行います。主要3教科の学習がインターネットを通じて放課後や自宅で都合の良い時間帯に勉強できます。大学入試にも対応しているので、入試対策も確実に行うことができます。英語では「すららネット」で出題される課題を自宅で解くことで英語力が確実にアップします。

学習支援プログラム「すらら」の特徴は次の通りです。

  1. 生徒個々に合った学習スケジュールの作成
  2. 生徒に合わせた対話型学習が可能
  3. 解説を何度も見返すことで継続学習が可能
  4. 生徒別の発問で「分からない」を「分かった」に変える学習

高大連携した取り組み

これからは英語を用いてコミュニケーションを行う機会がより増えていきます。そうした中、ビジネスで通用する英語力を身につけることが必要になります。そして、英語の「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をバランスよく身につけることが重要です。そこで、東海大学系列校では、英語力の向上を確認するために高校1年生から東海大学4年生までの7年間、毎年継続的にスコア型4技能検定を受検しています。

TOP